こんにちは、
末次社労士事務所の末次です。
とりあえず行政協力も始めて1月が
経過しようとしています。
漸く、自身の行政協力もそれらしく
なってきました。
昨日、データとなる情報を出して貰い
ピンで特別便の対応をしたりしました
僕の拙い話振りでも、相談者の方に
納得して頂いた様で、頑張ってください
と逆に応援の声まで頂戴してしまい
ました。
誠意ある対応と、ご迷惑をかけた事に対する謝罪の気持ちを持って接しようと心掛けて
いるのですが、どうやらその考え方が正しいようです。
また僕が受けた特別便の相談者の方は報道の過熱振りも口にしていました。
『騒ぎ立てても前に進まないんだから、どうせなら解決するにはどうすれば良いのかに
もっと重点を置いて欲しい。』と。
その方は齢75を超えたおじいちゃんでしたが、仰る事は的のど真ん中を得ていたと思います。
報道の過熱・便乗詐欺、と解決の糸口が見え出したかな、と思えば中々そう前へ進ませて
くれません。
先日人伝で聞いた話なのでよく分かりませんが、テレビで無茶苦茶言う人も多い様。
確かに問題の原因は誤記を始めとする不正確な記録が根本にあるのですが、たまに
法律のスペシャリストまでがテレビで雑言を並べ立てていた、と知人に聞いて耳を疑いました。
批難と暴言は紙一重といえども、やはり言葉のスペシャリストとしてはまずいのでは…?
どうせならその類稀なる知恵を、問題の早期解消への助力として貸して頂きたい物です。
回答を急かして、稚拙な処理で終わらせるとまた新たな問題として残ってしまいます。
一旦、最後の最後までさらっぴんになるまで問題を解消するにはやはり時間がかかるものと
思います。
…まぁ、厚生年金の前身、労働者年金保険法が成立したのが昭和17年。
旧法の厚生年金が成立したのは昭和19年。
僕の両親よりも古い制度です。それだけの歴史の分、訂正されていなかった間違いもきっと相当数
蓄積されているでしょう。
全ての人が「我先に」というとやはり無理が出るのではないでしょうか。
かといって「そんなの無理無理絶対出来ないって」と言うのも、問題解決にはマイナスだと思います。
問題を起こした方は、ご迷惑を掛けた事への謝罪の気持ちを持って、誠意ある姿勢で事細かな説明・処理を。
迷惑を掛けられた方は、そういう事なら、少し協力するか。でも今回で仏の顔も最後だぞ、という気持ちで。
全体で取り組まない事にはいつまで経っても終わらない、というのが今回の行政協力を半分終えた時点で
思ったことです。
とりあえず社労士会からは今回の行政協力は3月いっぱい頑張れ、との事なので月末まで少しでも
問題の解決の助けになるように頑張りたいと思います。
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