こんにちは、
末次社労士事務所の末次です。
先日の3連休のうちに
京都の
大原に
紅葉狩りに行ってきました。
京都の休日は人が多いことで有名
ですが、いつも
京都小旅行は休日
なので、今回も何とかなるだろうと
思っていました。
…物凄く甘い見通しだったようです
確かに
京都の
大原はアクセス手段が
限られていて、交通の便が
非常に悪いところなのですが
いつも我慢してバスに揺られてバス
で
京都市内に戻る、という方法を
取っていたのですが…。
まさかあそこまで人が多いとは。別に観光中はにぎわっているなあと思う
程度だったのですが、アクセス方法が「バス」の一択しかないので、
大原に
訪れていた人、ほぼ全員が
大原のバス停留所に集まるわけですね。
大原には寂光院や
三千院など、超有名スポットがあるため訪れる人が多く
また、多くの人がバスを利用するため、そういう一点集中になってしまうわけです。
結局、バスに乗るために40分ほど待つはめに。
しかも結局は立ち乗りという状態でした。
本題の
紅葉ですが、綺麗には綺麗だったのですが、ちょっと違和感が。
昔
京都で見た
紅葉は、なんか抜けるような赤・燃えるような赤という表現が
相応しく感じていたのですが、今年見た
紅葉は色はいまいち揃っていない
くすんだ色っぽい・もう所々枯れてる…などなど、満点を付けるにはイマイチ
だった気がします。
時期的には外したかなぁとも思ったのですが、たまに真っ赤に色付いているのも
あれば、まだまだ青く色が変わっていないのもあり、少々不思議な感じがしました。
もしかしたらコレも温暖化の影響なのかな…と勘繰らずには居られない、そんな
感じでした。
本当の所は分かりませんが…もしそうなら、これもまた真摯に捉えるべき
自然からの警鐘といったところでしょうか。
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