こんにちは、
末次社労士事務所の末次です。
ニュースでも上がっていますが
そろそろ
ねんきん特別便が
社保庁より郵送されるそうです。
新聞で取り沙汰されているのは
「浮いた記録がもう戻らない」や
「厚労省が息巻いて言っていた
のにできないと手のひらを返した」
「公約破棄」など色んな事を
言っていますが、本質がズレて
います。
それは個々人の感想であって
ニュースで伝えるべきは
送られてくる
ねんきん特別便を
どのように処理すれば良いのか、と言うことに尽きると思います。
と、言うわけですので、17日よりまずは1000万人に対して随時送られる
ねんきん特別便の内容を
分かる限りですが紹介したいと思います
以下のリンクは
社会保険庁内のお知らせで発表されているものをダウンロードして再アップしています。
(
http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/071120nenkin.html)
上記アドレスのページ内に、このようなお知らせがあります。
(転載フリーとの事なので、少しでも多くの人への注意喚起のために置いておきます。)
被保険者用の通知書様式等
受給者用の通知書様式等
今回の
社保庁より届くであろう通知書の読み方等が記載されています。
これらパンフレットを読めばだいたいの事は網羅しているようですが、次回特に注意するべき点などに
触れてみたいと思います。
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