おはようございます。
末次社労士事務所の末次です。
6月に入ってから、名寄せ作業に
よって年金記録が判明した人『以外』
の方へのねんきん特別便が送付され
色んな方が社会保険事務所に来られ
ています。
徐々にその送付対象年齢も下がり
現在のメインは昭和20〜30年生まれ
の方でしょうか。
また、老齢年金以外にも、遺族年金
受給者や、障害年金受給者にも
送付され、制度間の差異の説明を
求められる場面も増えてきました。
近時増えてきたのは、遺族年金絡みのご質問です。
亡くなった方の年金記録を年金額計算の素にしているのもあって、年金を受けている人には
記録について全く分からないなんてこともあります。
こういった場合にはある程度の情報提供は勿論するのですが、それでも解決に向わない事も
多々あります。
こういったときに、死亡者の年金記録に関して、第三者委員会に直結して斡旋申込みできない
ものかなぁ、ともおもったのですが、現状ではどうやら難しそうです。
このねんきん特別便にかかる行政協力がいつまで続くのか分かりませんが、
協力体制を取っている限りは最後まで参加したいとおもっています。
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