こんにちは、
末次社労士事務所の末次です。
もう毎度になった特別便のネタです。
今月初めの前後から、会社宛に
ねんきん特別便が届くようになりました
それにより、今まで届いていなかった
現役世代も確認して頂くことになります
現役世代は年金といえどもつい最近の
話になるので、記憶が無いということが
少ない分、確認が多少容易なようです。
そういえば先日新聞各紙に新しい年金制度の案が出てました。
全部しっかりと見たわけじゃないですが、色々考えるんだなぁと関心しました。
それでも移行方法とかは詳しく記されていない分、まぁ絵に書いた餅かな、とも。
話は逸れましたが、国民年金第二号被保険者(厚生年金加入者)への特別便は
ご本人に記憶があり、判別付け易い物も多いため、間違いが無ければそのまま
東京に郵送してもらっても結構です。
ただ、反対に抜けや間違いが有る場合、折角送っても返事が返ってくるまで
想像以上の日数が掛かることがあります。(2〜3ヶ月くらいでは済まない事も)
そうなってくると余計な苛立ちだけが募るので、間違いが判明した場合には
お近くの社会保険事務所に立ち寄られて手続していただくことをオススメします
現在は大阪市内では(と言っても西区・福島区・港区にある各事務所の話になりますが)
一時期のような2〜3時間待ちと言うのはありません。
長くても1時間くらいで相談する事ができるようになっています。
また何故間違いがある場合遅くなるかと言うと、東京に送られた物は東京で開封・確認された
後、各地の該当する社会保険事務所に返送され、そこから手続開始になるからです
要は管轄事務所で実際に作業される前に、期間が開いてしまうのです。
また、書面に「自分の記録はこうです」と書いた分が微妙に違う場合(期間年数は合ってるも
社会保険事務所の記録の資格取得日が1年ずれてる、とか会社名が少し違う、とか)になると
やはり確認作業に時間が掛かります。
自分は別にどれだけ時間掛かってもらっても問題ない、という方以外は、疑問・質問・間違い訂正
等の件があれば、お近くの社会保険事務所でお手続していただいた方が良いと思います。
「もれ・間違い」を見つけたとき、年金手帳番号の未統合(基礎年金番号にくっつけていない事)
による物であって、年金を一切受けていない現役世代の方であれば、その日の内に訂正して
正しい記録の回答票を得ることも可能です。
とにもかくにも、細かい事であろうと一度聞きに行かれると良いと思います。
当事務所ブログもブログランキングに参加しました!
是非1票投じてください!