先日の穴を事務所通信で埋めるとします。
大阪のどまんなかで行われる、最大のイベント「なにわ
淀川花火大会」
今回の事務所通信はその
花火大会の簡単な紹介をさせていただきました。
個人的にも今年見に行けばもう10回目ほどになるのですが、毎年感動してます
夜空に映える色とりどりの
花火が、ゆるやかに、そして徐々に激しく打ち上げられる様が
病み付きになってしまいます。
記事は続きを読む、に掲載します。
それよりも
淀川花火大会で気になるニュースがあります。
それは『ウサギ』です。
……。恐らくこれだけですと何のことなのか分からないでしょう。
正解は『
こちら』を見て、画像横の『文字情報』をご覧下さい。
見てみてください、かっこして「ウサギ」、と。
ウサギが接近中なので、
淀川花火大会が開催の危機に陥っています。
…大げさですかね。それでも順延の可能性すら出てきてしまっています。
当分、情報を逐一チェックしなければならないようです。
〜
大阪真夏の風物詩〜
夏の夜のレジャーと言えば昔も今も変わらず
花火ですね。
みんなで手持ち
花火を楽しむのも良いですが、やはり
花火の醍醐味と言えば打ち上げ
花火。
そんな打ち上げ
花火を近場で、しかも目前で楽しむことが出来る大会と言えば
大阪に住む人で
知らない人は居ない「
淀川花火大会」です。
正式名称は「なにわ
淀川花火大会」
毎年8月第1週の土曜日(4日・雨天時には5日に順延)に開催され、今年で19回目になります。
回を重ねる毎に規模が拡大されており、毎年多くのボランティアを募って運営されているようです。
そんな
淀川花火大会の魅力は、なんと言っても観賞席から
花火までの近さ。
川辺で打ち上げるために、間近で大玉
花火が見られます。
特に圧巻は大会のフィナーレを飾る「冠菊(かむろぎく)」と呼ばれる
花火
(星が線を引きながら落ちていく様から「しだれ柳」とも呼ばれています)それを夜空いっぱいに
打ち上げて、
大阪の空を照らします。
そんな
淀川花火大会をより目前に楽しむことが出来る場所があります。
会場に3つ有料席が設けられており、それぞれ淀川東岸の大淀会場、西岸の十三会場にあります。
東岸の有料席は自由席、西岸は指定席(お弁当つき)とサービスも異なり、また料金も違ってきます
(東岸は4000円・西岸は6500円)
そして最後の有料席は船上から
花火を見上げる「納涼船」。
全席指定のお弁当・お茶付きで18000円とリッチに、優雅に
花火を楽しみたいという人向けですね。
フィナーレが終わった後は一斉に会場から退散するのですが、やはり問題になるのが帰り道です。
西側会場の場合の最寄り駅はJR神戸線の
塚本駅・阪急本線の十三駅ですが、大会終了後は
ものすごい人ごみで身動きが取れなくなります。
ホームに入る前、駅に近づく前に既にすし詰め状態になります。
そこで迂回駅としてあがるのが阪神本線の
姫島駅、その次にはJR東西線の
御幣島駅です。
あと穴場の駅は淀川を渡った向こうにある阪神本線の
淀川駅や
阪神野田駅
JR東西線の
海老江駅などは比較的空いていると聞きました。
近くの駅で待つにしても、混雑を避けて遠回りをするにしても
花火を楽しんだ余韻を感じつつ
余裕を持ってちょっと気長に夜の散歩と思えば気が楽かもしれませんね。
〜
大阪真夏の風物詩〜
夏の夜のレジャーと言えば昔も今も変わらず
花火ですね。
みんなで手持ち
花火を楽しむのも良いですが、やはり
花火の醍醐味と言えば打ち上げ
花火。
そんな打ち上げ
花火を近場で、しかも目前で楽しむことが出来る大会と言えば
大阪に住む人で
知らない人は居ない「
淀川花火大会」です。
正式名称は「なにわ
淀川花火大会」
毎年8月第1週の土曜日(4日・雨天時には5日に順延)に開催され、今年で19回目になります。
回を重ねる毎に規模が拡大されており、毎年多くのボランティアを募って運営されているようです。
そんな
淀川花火大会の魅力は、なんと言っても観賞席から
花火までの近さ。
川辺で打ち上げるために、間近で大玉
花火が見られます。
特に圧巻は大会のフィナーレを飾る「冠菊(かむろぎく)」と呼ばれる
花火
(星が線を引きながら落ちていく様から「しだれ柳」とも呼ばれています)それを夜空いっぱいに
打ち上げて、
大阪の空を照らします。
そんな
淀川花火大会をより目前に楽しむことが出来る場所があります。
会場に3つ有料席が設けられており、それぞれ淀川東岸の大淀会場、西岸の十三会場にあります。
東岸の有料席は自由席、西岸は指定席(お弁当つき)とサービスも異なり、また料金も違ってきます
(東岸は4000円・西岸は6500円)
そして最後の有料席は船上から
花火を見上げる「納涼船」。
全席指定のお弁当・お茶付きで18000円とリッチに、優雅に
花火を楽しみたいという人向けですね。
フィナーレが終わった後は一斉に会場から退散するのですが、やはり問題になるのが帰り道です。
西側会場の場合の最寄り駅はJR神戸線の
塚本駅・阪急本線の十三駅ですが、大会終了後は
ものすごい人ごみで身動きが取れなくなります。
ホームに入る前、駅に近づく前に既にすし詰め状態になります。
そこで迂回駅としてあがるのが阪神本線の
姫島駅、その次にはJR東西線の
御幣島駅です。
あと穴場の駅は淀川を渡った向こうにある阪神本線の
淀川駅や
阪神野田駅
JR東西線の
海老江駅などは比較的空いていると聞きました。
近くの駅で待つにしても、混雑を避けて遠回りをするにしても
花火を楽しんだ余韻を感じつつ
余裕を持ってちょっと気長に夜の散歩と思えば気が楽かもしれませんね。