こんにちは、
末次社労士事務所の末次です。
昨日の晩、遅くまで自宅でぽちぽち作業していたので朝は少し遅くなりました。
そういえば記者会見がありましたね。
人それぞれの考え方があり、また、あのような会見を見て感じる感想も十人十色だと思います。
僕の場合は…少しマスコミの記者会見のスタイルに疑問を感じました。
なんとなく…公開裁判って感じでした。
とはいえ、「もう十分、これ以上は必要ない」と思う人から「あんな程度じゃあ全然
誠意が感じられない」と思う人まで色々居られるとは思いますが。
会見を見られた方はどう感じたのでしょうか。
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遅くなったついでに、亀田
興毅選手の記者会見もリアルタイムで見ることができました。
どのような感じで会見するのかなと思っていたのですが、思っていた以上にしっかりとした
受け答えをしていたと思います。
彼の表情には、事態をしっかりと受け止めている雰囲気が現れていたようにも思えました。
どちらかというと、マスコミ側の質問内容に些か解せない点が感じがします。
反則をするように指示した事に関して「事実として認め反省する」と言うのにも関わらず
執拗に同じような質問を繰り返したり、一体何を聞き出したかったのでしょうか。
父・
史郎氏はトレーナーとしてボクシングに関わる事は無いと
協栄ジムの会長が明言している
にも関わらず、
興毅君に「
史郎氏との関係はどうなるのか」なんて質問まで。
息子・
興毅君に、どのような回答が欲しくてそのような質問をしたのか知りたいですね。
マスコミはいつから親子関係自体を否定できるほどの力を持つようになったんでしょうか。
確かに
史郎氏は辞任するに当たり会見すら行わなかったから誰かに聞きたいのは
分かりますが、それにしては少し無粋な気がしないでも無いです。
何かあれば即謝罪しろ、と声を荒げる近頃のマスコミの謝罪要求熱にはなんだか
違和感を感じなくも無いですが、これは国民が要求していることに応えている表れなんでしょうか
それとも、少し変わった使命感というものなのでしょうか?
どちらにしても、インタビュアーとして相手をさも挑発するようなやり方には
少し賛同しかねる部分がありました。
僕の勝手な感想ですが、もしかしたら
興毅君を挑発していたのかな、とも思われる節も。
「このような事態になっても、父は父。育ててきてくれた事に感謝している」と
述べる子供に対して「記者会見に出てこない父親を情けなく思わないですか」と
よく聞けるなあ…。
これに関しては僕の考え方が甘いのかも知れませんが、こういう質問は
やはり礼を失しているように感じました。
どちらにしても、今回の事件を真摯に受け止め、その上で更に強くなって欲しいと思いました。